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2006年01月05日

インターネットで

インターネットで というフレーズを何度か繰り返すCMを、8年前見た記憶があります。

それは上村愛子選手の出演するIT企業ののCMでした。


その頃の私には、常時接続のインターネット環境はおろか、家庭には一台もPC等ありませんでした。インターネットやメールの存在くらいは知ってましたが、自由にアクセスできる環境は無かった気が…多分これよりほんの少し後くらいに、ネットカフェでフリードリンク飲みながら…って経過をたどってきた気がします。

余談だけど、あの頃高くて手の出なかったPCが、今では中古店で本体廃棄料とほぼ同じ価格で売られてるのを見て、PCって長期保有しても質草にならないのね、と思ってしまいます。

8年前PCとネットを利用できる環境にあった人は、特設の上村選手のアドレスに応援メッセージ等を送れたと記憶してますが、今の家庭に光回線の繋がった時代でそれをやっちゃうと、不可能とは言わないけど実現しがたい事かもしれません。メールサーバーがパンクしそうです。

当時、メールを送れた人たちってどんなメッセージ送ったのでしょうねぇ〜。


さて、8年たっても輝きを失わないどころかメダルの可能性が大の上村選手ですが、いよいよ来月10日に開幕する冬期トリノオリンピックにされますね。

aiko.jpg


公認飲料の缶です。公認飲料で他のデザインの缶は買う気しません。
綺麗に写して写真からQRコード読めたら問題あるかな?と思い、QRの部分は光らせてみました。

QRで読み取ったサイトに携帯でアクセスして見ました。
上村選手と岡崎選手と他一名の待ちうけ画像に、三種類の着信ボイスがダウンロードできるようになってました。スタートの笛の音や、ニッポン(チャチャ)って感じの音がありました。流石に今すぐ使うのは少し恥かしいので、2月に入ってから使おうと思います。あと、これは懸賞ではないので、どれか一つ限り!と言う制限はありませんでした。
まだの方は、一度訪れる事をお勧めします。


5日朝放送のズームインスーパーで、トリノに出場する予定の選手を7人くらい呼んで質問するコーナーを放送してました。

質問は、そこにいる選手自身に書いてもらうと言う異例の形式でしたが、上村選手の質問は「競技に恋愛はプラスになるか?邪魔になるか?」的なものでした。女性週刊誌等が聞きたくてしょうがない事をよく自分で書くな!と思いましたが、上村さん本人は逆に自分にその話題振られても「私はプラスにする方。連絡もまめにする。」みたいな発言をされてました。

その対応振りがとてもナチュラルだったことが、好印象でした。
彼女は10代の高校生の頃から常に脚光を浴びてきてますが、それに惑わされる事無く選手生活を送ってることを改めて確認させてくれました。

脚光を浴びて競技の方にもプラスに作用させられる選手もいますが、残念ながら最近は脚光浴びて返って光り方が鈍くなる選手が目立つ気がします。

上村選手には、そんな時代の中の一服の清涼剤としてより羽ばたいていただきたいです。


posted by グ at 22:59| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

年末番組を見た@ウィークエンダー

ザッピングの合間に、たまたまメイドカフェでメイド姿に変装した泉ピン子さんを見た。

我ながらナイスタイミング!と、一瞬でも思ってしまった自分を恥じた。

もう一度チャンネルを変えた時は、ほしのあきさんが銭湯で盗撮レポートのタイミングでした。

今思えば、まだプライドしか録画してない時間の放送だったので録画しておけば良かったと後悔してます。

メイド姿が良かったからではなくて、番組全体で何やったのかな?って興味でですよ。

4月とか10月の特番でまたやればいいのに…
posted by グ at 00:02| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

富良野の人も大変だね!(地図付き)

今日放送のNTV系列のワイドショー「ザワイド」のオープニングで、俳優の吉岡・内田夫妻の離婚特集を放送してました。
言わずと知れた、北の国から、のカップルです。

本人達の会見の予定や直撃は無かったのですが、リポーターが向かった先は雪深い富良野…
勿論当人達が住んでる訳でも芸能関係者が居る訳でもなく、インタビューは地元の人に。

インタビューされたところで、「残念ですね」「びっくりしました」程度の事しか言うはずもないし、それ以外の事言ったところで放送されるはずも無いのは明白だけど、わざわざ富良野まで取材に行っちゃうTV局って、取材費いっぱいあるのですねぇ〜。

それにしても、この手の離婚ネタでここまで関連つけられるTVドラマってこの他にあるんでしょうか?
それだけ偉大なドラマだったと言うことなんでしょうね。



麓郷の森


12月の富良野は、この地図のように真っ白なわけで…
posted by グ at 17:27| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

修二と彰の最終回

orz…





スケートフィギュアの最終日にエキシビジョンがあるように、ドラマにも緩やかな時間が流れたっていいじゃない!って事なんでしょうか?
でも、DVD出たらもう一度見なおしてみたい作品でした。
最近カラオケ行ってないのですけど、選曲したらウザがられるくらい歌われてるんですよね?
でも、歌いますけど。
posted by グ at 17:15| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

映画版「電車男」を見た

自分としては、ネット>TV版ときて今更感はちとありましたが、勢いで…


TV版が明るくポップなBGだったせいもあり、映画版の暗い絵作りとオーソドックスな映画音楽はウエットすぎて正直辛かったです。

主役も、映画版はオタ臭がしない…、普通の青年過ぎます。
長髪だけでオタキャラ作った!って事なのかな?

残念ながら、とてもクラシカルで映画的な演出が目に付きました。悪い意味で。
主役をダンボールにぶつけたり、道で転ばせるしか演出方法の引き出しが無かったのでしょうか?
その反面、街角に貼りつくネットの掲示板の文字演出等は、合成技術の無駄遣いに思われました。

電車のリアル社会での女性関係の無さや、エルメスが電車に引かれる必然性も説得力不足な気がして不満かな…?

掲示板の存在や、そこに集まる人々の描写も安直…こう思うのはTV版を見た後からなのでしょうか?
TV版は映画版の後に製作され、後だしじゃんけんみたいな物なので先行者をあんまり批判しても可哀想なのではありますが。


とはいえ、もしまだ電車男関連を未見の人がいたら、映画版から入る事をお勧めします。
いきなり、大トロを食べる事は無いです。


何がリアルか?より象徴的に表現出来てるかは、リアルタイムに生きる今の私達にも正確に判断つけにくいところですが、何年後かの人達に今年はこうだった!と伝えるのにはTV版が良いような気がします。
ということで、TV版の発売が待ち遠しいです。


posted by グ at 16:29| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

神々の軌跡

忙しい師走の毎日ですが、ふと気付けば今日は7日。

この時期ボーナスを狙ったかのようにリリースされるDVDの中でも特に注目される、
ビートたけしのお笑いウルトラクイズのDVDの発売日がいよいよ来ました!

まだ手に入れてないので、誰がどのシーンで収録されているのかわかりませんが、これは期待大です。

思えば、これが放送されていた当時ってまだ制作費がいっぱいかけられていた幸せな時代だったような気がします。
今は多チャンネルで、マイナーなジャンルのものでもCS等で見られる良い時代ではありますが、その分製作のパワーがどれも薄れてはいないでしょうか?



竜ちゃんや井出らっきょさんの勇姿は収録されているかな?



posted by グ at 12:16| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

「野ブタ」あと何回?

12月に入ったので数えるほどしかないと思いますが、今日も「野ブタ」は面白かったのでした。

未だに原作読んでないので展開が原作に忠実なのか、TV版独自の解釈なのかわかりませんが、私にはとても面白いです。

今日は影で妨害していた人の正体が明らかになって…意外でしたね。
ますます展開がわからなくなりました。



いじめ問題にもジャニーズにも堀北さんにも特に今まで興味があったわけでも無い私が、何故こんなに心地よく毎週一時間このドラマ見てるのかな?と考えてみました。


いじめドラマには勧善懲悪的な話しの流れが必須ですが、このドラマにはそれがありません。
今日の展開で益々その傾向が強くなりました。

一般的にTVドラマでは説明的なセリフが多いですが、このドラマはそれが少ないように思います。
下手な脚本だと説明一杯で興醒めしますが、このドラマの主軸のうち2人はいじめられっ子の女の子と変な男の子なので、そんな説明セリフの入る余地が無い事も一因でしょうが、勿論脚本化の力量もあるのだと思います。


当初、「野ブタ」がどうなるのか?にばかり興味があった私ですが、展開上修二君に興味を持たざるをえない状況です。
一・二回目の修二君のモノローグってどんな事言ってたっけ?という疑問が頭に浮かんでます。
脚本家の人は、当然最後までの流れ考えて修二君に語らせていたはずなのですが、何も考えずに見ていた私の頭の中には残ってないのでした。

DVD化後も、私は日テレの思う壺の人間なのかもしれません。
でも、面白いからそれで良いです。

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2005年11月23日

爆笑・太田が大興奮!

先日、爆笑問題が司会をしている日本テレビ系列の深夜番組で、現在公開中の映画「ブラザーズグリム」の監督テリー・ギリアムのインタビューが放送されてました。
日曜に、同じく爆笑問題が司会をしてるTBS系サンデージャポンでは大田氏が単独でインタビューをしていたのですが、こっちの番組ではレギュラーの田中氏と眞鍋かをりさんに加え、通訳としてパックンも同行してました。

正直、この2本の番組見るまでテリー・ギリアム監督の名前を知りませんでしたが、モンティパイソンに関わってた人、と聞いてコメディ系の人だと取りあえず理解しました。




テリー・ギリアム監督作品見たこと無かったのですが(だから知らなかったとも言える)12モンキーズやら未来世紀ブラジル等と聞いて、見たこと無いけど知ってるタイトルばかりで、自分の不勉強さを一人で恥じるのでした。




さて、どちらのTV番組でもインタビューの前、監督に会う前の段階の映像で、太田氏は自分が監督の大ファンであることを緊張しながら宣言しています。太田氏は普段御世辞でこの手の事を言うキャラではないので、どんな凄い監督だろう?と期待して見たら、厳つい感じは微塵も無くサービス精神旺盛でコミカルな人でした。例えば太田氏がプレゼントしたTシャツを足から着ようとしたり、インタビューに入った部屋でひたすら寝たフリをしつつ突然起きてビックリさせたり…

下手するとブラザーズグリムのタイトル忘れちゃうくらい監督はカメラの前でサービスをしてくれたようです。映画のプロモーション以上に、モンティパイソンの血が騒ぐのでしょうか?
ファンを公言する太田氏の監督に対する質問もまた、単なる番組進行を超えた力の入り様がありました。アメリカ出身でありながらアメリカを離れイギリスで活躍する監督の、批判的にアメリカを見る視線(あるいはアメリカの行く末を予言する視点)が太田氏の好感を誘う所以のようです。

抽象的にわかりずらい文章になってしまいましたが、いずれ太田氏は『テリー・ギリアム』論を書くんだろうな!と思わせられる勢いがありました。太田氏は書くべきです!


私も、まずは年末までに最低1本はテリー・ギリアム監督の映画を見よう!と思わせられる2本の爆笑問題のTV番組でした。
posted by グ at 02:09| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

クライ転校生

10月開始の連続ドラマ色々始まってますが、土曜夜9時の『野ブタ。をプロデュース』は続けて見てしまいそうな予感がしました。


小説の野ブタ。をプロデュースの存在自体は知ってましたが未読です。ドラマ先行で行こうと決めました。


影のある転校生の役、演出センスが問われる役だと思います。役者の技量も勿論。
映画ですが、かつては浜崎あゆみさんも、過去のある転校生役を見事にこなし、その後の映画・歌手活動へと繋げて行く大切なステップになっていました。



既にCM・ドラマ等で活躍してる主演の堀北真希さんではありますが、ここは勝負どころです。単に主演であるが以上に。
TVドラマ演出上の不文律なのか、それとも原作に忠実にしたのか原作未読なのでわかりませんが、早くも第1回放送で堀北氏に自分の生い立ち語らせてますが、自分を閉じてる高校生に語らせるにはストレートで喋りすぎなんじゃない?と思いました。このことがこのドラマの本質から外れてるなら間抜けな指摘なのですが、それは全放送を見終わったときにわかるのでしょう。

山下君の役は…これが初見だったらナチュラルに危ない奴と思ったかもしれません。
実はもう役者として老熟してる面あるのかな?と思わせてくれました。


他のドラマでひっかかったのは、電車男の記憶も覚めやらぬ伊藤美咲さんの月9でしょうか。こちらはまだ放送されてませんが。
posted by グ at 23:44| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

予告でバカ受け映画

昨日映画を見てきました。
例によって、予告編15分以上ありましてちょっと辟易したりもしましたが、周りもバカ受け&私も期待大の予告編がありました。公開はもうちょっと後のようです。(ちゃんと覚えてきませんでした)


その作品は、ホールドアップダウン 監督:SABU X 主演:V6 !
http://www.holdupdown.com/


サンタの扮装の銀行強盗のコンビが騒動を巻き起こすストーリーです(かなり端折りました。詳しくは公式サイトで)。SABU監督ならではのコメディー&カーアクションは健在で、予告編流れてる最中から「これ絶対面白い!」という声があがってました。

最近はのV6は、役者としては岡田君の活躍が特に目立っていたので(個人的にはV6はラーメンや焼肉のロケやってる人達)、今更V6で映画?と一瞬疑問に思いましたが、6人いる事を逆に上手く料理してる印象がありました。映画チラシを見て初めて知りましたが、監督とV6は既にDVD作品「ハードラックヒーロー(2003年作品)」で組んでるようです。一度組んだ相手なら勝手がわかるので更に今作はパワーアップが期待できるのではないでしょうか?

公式サイト上には、まだ予告編はアップされてないようですが、ストーリーがわかるフラッシュはありました。V6ファンじゃなくても、単純に面白い映画見てアクションにドキドキして笑いたい人には、この映画お勧めします!


posted by グ at 09:14| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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