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2006年11月12日

自殺予告の経過

いじめに関した自殺予告が文部大臣に届いて、その実行日とされた11日が一時間経過したところですが、幸か不幸か今の所実行された報告は無いようです。

学校で自殺する、との予告だったので警察まで動員して学校の電気を夜も消さずパトロールした努力の賜物と言えますが、本質的な解決方法ではないような気がします。


そもそもこの自殺予告にどれだけ信憑性があるのか?昨今の社会時事情のせいか、精査はあまりされてないのでしょうか?メディアに係わる人達も、万が一の事を考慮してか、その点に付いてはアンタッチャブルな感じがします。

私が知る中で、唯一「自殺しないよ」と言いきったのが、くしくも11日に生放送された、フジ系「たけしの日本教育白書」に出演した石原都知事でした。対する久米宏氏は、これは今の子供が欠きそうな文章で、自殺する可能性が高い!的なことを言ってましたが、変に僕は今の若者を理解してる!的なアピール臭を感じさせて、あまり気持ちの良いものではありませんでした。


こう書いておきながら、私は今回の自殺予告文を全文読んだ事が無く、今回の問題解決法を提案しようは無いのですが、これだけは言えるような。

予告文を送った人間が、ただの愉快犯的に行動した結果なのか、実社会でいじめられてるのか、どちらの可能性も否定できないことは事実だけど、自殺を止める表明をするなり、実際に行動に移すなりの何らかのアクションを起こさなかった自殺予告の前例を作ったことで、今後真に追い詰められて自殺予告をする人間の書く文章を受ける側が、今よりもわずかでも真剣に受け止める割合が下がってしまう世の中になるでしょうね。

簡単に言うと、世間全体の自殺予告が、狼少年化していってしまうでしょう。

今回、自殺予告で世間を騒がせた人物は、そこまで考えて行動してないということは推測しても許されるのではないでしょうか。


ラベル:自殺予告
posted by グ at 02:10| ボストン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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