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2006年08月12日

格闘技の判定ってむずかしい

今更ながらの話題ですが。

日本は世界の中でも、見る格闘技もやる格闘技も様々なジャンルがある世界有数の国だと思います。古来から受け継がれてきた柔道・剣道・相撲から、海外から伝えられたボクシングやそこから派生したK-1等の競技が沢山あります。


全てのスポーツにおいてそうですが、
 @ 常に完全決着のつくルール 
 A 完全決着がつきにくく、審判の判定よりやすいルール
の2種類のジャンルがあり、格闘技にもあります。

@のジャンルでメジャーなのが相撲でしょう。土俵から出たら負け、という単純明快なルールのおかげで(勝敗がつくのはそれだけではないですが)、仮に日ごろは見ない老若男女が相撲をぱっと見ても勝敗は明らかです。

Aのジャンルで、日本でメジャーなのが柔道でしょう。
“効果・有効・技あり”等の試合途中のポイントを表す用語は、日本人の生活の中に溶け込んだ用語にもなっています。


で、先日の判定にゆれたボクシングの試合の場合、広く国民に猜疑心で見られた一因は、日本人の心の奥底に柔道的な判定基準が深く根付いている事が一因ではないのかと私は思います。
現行のボクシングの最低基準では、一ラウンドで仮にダウンを取られてもマイナス2ポイントにしかならず、他の2ラウンドで例え相手にダウンを与えなくてもポイントで有利に立てば、両者のポイントは同じになります。

これに柔道の判定的な基準をむりやり合わせると、ダウンを取られるというのは技ありと一本の中間に等しく、効果程の値も無い1ラウンドのポイント二つ分がそれに等しいなんて…という結論になるのです…ってかなった結果のその後だと思うのですが。


格闘技の判定には、相手に与えたダメージの判定の基準が第三者には分りずらい、という別の難しさがあります。
究極的なことを言えば、相手が死んだほうが負け、にすれば格闘技は単純明快なのですが、現代社会でそんなことが許されるわけも無く、あるレベルでの安全性を確保しなくてはなりません。

ボクシング等での有効打は、ポイント採点の基準になりますが、肉体的に本当に相手にどれだけダメージを与えてるかは、人それぞれウィークポイントの微妙なずれがあり、究極的には相手本人にしかわかりません。


以上の点を踏まえた視点で、素人考えですが、ボクシングは単純にK.O以外はダウンとられた回数多いほうが負け、のルールにしないと、いずれ又同じ過ちを繰り返すと思うのですが、どうでしょうか?


そもそも、プロボクシング自体世界的に知られてるのに、オリンピックやワールドカップ等のように、定期的な世界大会開かれないのって、以前から思っていた謎なのですが、どうしてなんでしょうね?


posted by グ at 14:04| ボストン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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